お先真っ白

隠キャOLの日常と悪あがきをまとめました

積極的アウトプットは人生を豊かにする

 

 

どうも、陰キャOLのもちこ(@i_am_mochico)です。

 

 

今日は通勤中にVoicyでしゅうへいさん(@shupeiman)の借金ラジオを聴いていて、さっそくアウトプットに繋げていこうと思ったので記録していきます。

 

 

そもそもアウトプットって何?

アウトプットとは、英語で出力を意味します。

日々の生活の中で体験したことや本で読んだ知識など、何かしらの情報を得て学ぶことをインプット

ここでのアウトプットとは、インプットした情報や知識を活かして成果や結果を出すことを言います。

 

積極的アウトプットは人生を豊かにする

 人生を豊かにすること、それは自分なりに自分の人生を整理することです。

 

例えば、本が沢山ある部屋があったとして、机の上にうず高く山積みされているのと、綺麗に本棚に収められているのでは、どちらの部屋がより豊かと言えるでしょうか?

当然、綺麗に並べられている部屋ですよね。

日々インプットしていく情報も同じです。

同じ量の情報でも、綺麗に整理できている方が後々色んな場面で活かしやすかったり、利益につながるのです。

 

大切な情報や知識が、余計なものに紛れてわからなくなってしまったり、忘れてしまったりすることを防ぐ手段。これがアウトプットであり、豊かさを生む行動と言えるのです。

 

 

アウトプットが重要である理由

この世の中はあまりに情報が溢れていて、毎日少しテレビを見たり、少し外を歩くだけで沢山のことを知ることができます。

 

誰と誰が結婚しただとか、国会の話し合いがどうだとか、この映画が面白いだとか、、、

沢山の情報が一気に入ってきすぎて、目には入っていても、どれが自分にとって大切で意味のある情報なのか、わからないうちに忘れてしまうことが多いと思います。

 

せっかく通勤時間で読んだニュースも、読んだままで終わってしまっていませんか?

アウトプットとはインプットした情報を利用して活かすことです。

 

今朝読んだニュースを会話に盛り込んで話してみたら、会話の中で思わぬ発見ができるかもしれないし、会話に登場させることでそのニュースへの理解を深めることもできるでしょう。

学んだことを無駄なく身につけるには、アウトプットを意識していくことが大切なのです。

 

アウトプットは鮮度が命

とはいえ、めんどくさい作業であることもまた事実です。

ですが悲しいことに、情報や知識というものは、自分に入ってきた瞬間から徐々に鮮度を失い死んでいきます。

昔読んだ感動の小説の名台詞、私はすっかり忘れてしまいました

なんなら、タイトルすら思い出すことができません

読んだときはあんなに感動して泣いたのに、です。

もったいないですよね。

アウトプットを学んだ今の私なら絶対に感想を書き留めておいたのに…と悔しく思いました。

つたない文章でも、残しておくことに意味があったんだと今ならわかります。

インプットしたものが死んでしまう前にアウトプットすることで、自分の中に生き続けさせることができる。

情報に溢れたこの世界では、最高の手段なのです。

 

 

 

まとめ

つまり、積極的アウトプットをクセづけることができれば、日々の暮らしが少し片付いて、数年先には大きな変化を生んでいる。

これは、人生を豊かにすることに直結するのです。

私はこの積極的アウトプットを行っていくためにこのブログを立ち上げました。

数年後の人生が豊かになっていることを信じて、続けていこうと思います。