お先真っ白

隠キャOLの日常と悪あがきをまとめました

【トラウマ】自己紹介での失敗談【中学入学編】

 

 

 

こんにちは、あまねっこです。

 

 

 

今回は私が中学に入学した時の自己紹介で失敗した話を書きたいと思います。

 

 

 

 

私の生まれはものすごく田舎の島で、幼少期の進路は島中の子供達全員同じ。

同じ乳児教室に通い、

同じ保育園に通い、

同じ小学校に通い、

同じ中学校に通う。

これが普通、という環境で育ちました。

 

 

しかし、私の家庭は僕が小学6年生の時に崩壊し、私が中学に進学すると同時にお引越しをすることになったのです🌀

 

 

しかも、その転校先はなんと

15倍ぐらいの生徒がいるマンモス校!

 

 

幼馴染だけの空間で10年以上生きてきて、これからもその空間で生きていくはずだったのに、いきなり1人も知り合いがいない空間に投げ出される不安たるや… 

入学式の当日まで、毎日泣いていました(笑)

 

 

 

 

それでも時間は無情にも過ぎ、

迎えた入学式当日。

入学式を問題なく終え、クラスへ移動。

意外とスムーズ(^ ^)🌟

でもね、各クラスで初めての自己紹介で私はさっそくやらかしてしまいました。

 

 

 

私はそのクラスで出席番号が最後だったので、安倍君(出席番号1番)とジャンケンをさせられ、なんと自己紹介の大トリになってしまったのです。

 

 

目に映る人全てが知らない人なんてバカ怖くて吐きそうだし、でもトチったらトチったで目立つから嫌だし、なるべく普通に普通に終えたい( ;  ; )

と思いながら順番が来るの震えながら待ち、私の番になりました。

 

 

 

「◯◯小学校から来ました、

あまねっこです。

よろしくお願いします。」

 

 

 

これだけ言って私は席に着きました。

 

 

 

 

失敗してないじゃん。って思うでしょ?

 

 

 

 

これがね?

大失敗だったんですよね。

 

 

 

 

 

私、「あまねっこです」って

下の名前だけ言ったんです。

名字を言わなかったんです。

 

 

 

 

 

 

そしたら、お調子者の男子が

なんで下の名前なのwww

普通名字だろwww

大トリしっかりーwww

と言いました。

それにつられて笑いだすクラスメイト

 

 

 

 

あ、オワタ。。。٩( 'ω' )و

って思いました。笑

 

 

 

 

 

でも、考えても何が間違いだったのか私には全然わかりませんでした。

なぜなら、実は私、この自己紹介をするまで、自分の名字を使ったことがほとんど無かった(笑)

島の子達は遠い親戚なんかも多く名字がかぶりまくっていたので、みんな名字が違うという概念がなく、僕にとっては、自己紹介=下の名前を述べるものだったんです。

でも、他の子達は名字で呼び呼ばれる文化で生きているので

「なんでコイツ下の名前だけ言ったん??」

と、盛大なハテナ祭りが開催されたわけですね🎉🎉

その後もすごくいじられました。

いきなり笑い者にされてツラかった…(>_>)

 

 

 

 

 

中学一年生が笑うネタなんてこんなもんです、くだらないんですよ(笑)

誰も笑いを取るでもなく、ダラッと終わりそうだった自己紹介タイム。

大トリで盛大にコケてしまった私。

ただ名字を言わなかったというだけで、図らずも、突然下の名前で距離詰めて来る異世界(全然知らん小学校)から来た不思議系女子の立ち位置に君臨してしまい、避けられる始末。

私の不安な中学生活の幕開けでした。

 

 

 

自己紹介は新しい人間関係を構築する時に必ず通る道で、それと同時にとても記憶に残る瞬間です。

私はこの時の自己紹介がトラウマすぎて、いまだに自己紹介の時だけ異用に緊張してしまいます。

 

自己紹介、上手くなりたいなぁ…

 

今のところ、"名字を言う"ということだけは100%できるようになっておりますので、ぜひ自己紹介のプロがいらっしゃったら私に紹介して欲しいです(マジ)

よろしくおねがいしますね!!

 

 

 

 

今回は過去のトラウマの話でした。

 

 

 

 

また次回の記事でお会いしましょう〜(^ ^)